今回の卓話
【プロフィール】
四代目 杵屋浅吉さま 長唄三味線演奏家。江戸時代より続く杵屋佐吉派の当代家元七代目佐吉の長男。手ほどきは祖父・五世佐吉、父・七代目佐吉。長唄を杵屋佐登代、今藤尚之、三味線を故東音田島佳子、今藤長龍郎の各師に、ピアノを仲野真世、楽理を二橋潤一、トランペットを植木保彦、山本武雄の各師にそれぞれ師事。3歳での初舞台以来、代々伝わる伝統の上に多様なジャンルの経験を重ね合わせ、独自の奏法・音楽理論・指導法を展開。全国各地の演奏会、舞踊会、歌舞伎公演等に出演する一方、正しい江戸を現代に伝えるべく、古典にこだわりつつも即興から作詞作曲まで三味線一挺でこなし、弾き語りライブや他ジャンルとの共演、演劇作品への参加等幅広く活動中。
