7月15日、いよいよ夏本番を迎えた夕方、熱海の街に山の手RC、静岡日本平RC、熱海南RCが集まり、陽光の園、熱海ふれあい作業所の障がい者の方が熱海こがし祭りの山車コンクールに参加するのをお手伝いしました。
デザインが刷新された熱海西山町の山車の綱を、障害者と保護者の方、施設の方約40名、ロータリアン約45名、西山町の方約40名の大勢で引き、「どっこい、どっこい」とお囃子に合わせて大声で盛り上げました。山車の先頭には大きなクジラのバルーンが泳ぎ、山車の後ろまで全長約40メートル、参加した山車では断トツの隊列の長さでした。
コロナの中で行われた前回と比べ、山車の数は3倍、その中で山車コンクール第5位と健闘しました。陽光の園からは「楽しかった」「山車引いたよ」と参加者の喜ぶ声が楽しそうな写真と共に寄せられました。
祭りの後は友好クラブの日本平RCと懇親会で友好を深め、温泉宿で疲れを癒しました。




