■「青少年指導者育成プログラム RYLA」とは?
RYLA(ライラ青少年指導者養成プログラム)は、国際ロータリーの青少年奉仕事業のひとつです。Rotary Youth Leadership Awardsの頭文字をとったもので、青少年が主な対象。世界各地で実施されていますが、プログラムの内容は地区ごとに企画実施されています。
<RYLAの主な目的>
- リーダーシップスキルの開発・向上:コミュニケーション、問題解決能力、チームワークなど、リーダーとして必要なスキルを磨く機会を提供します。
- 奉仕の精神の浸透:ロータリーの「奉仕」の精神を学び、地域社会や世界に良い変化をもたらす人材を育成することを目指します。
- 個人的・職業的な成長:参加者が自身の可能性を発見し、将来にわたってリーダーシップを発揮できるようになることを支援します。
- 友情の促進:参加者同士やロータリー会員との交流を通じて、生涯続く友情やネットワークを培います。
当クラブが所属する国際ロータリー第2750地区では、受講生にリーダーシップスキルを磨き、奉仕の精神を育んでもらうため、2泊3日の集中的なプログラムを実施しています。
- 受講生:18歳から30歳を対象とし、各ロータリークラブが推薦。推薦を受けた応募者の中から、地区RYLA委員会が選考を行い、今回は約35名が受講しました。
- 参加者の構成:学生、社会人、外国籍の受講生など、さまざまな経験を持つ青少年が一堂に会します。
- プログラム内容:異文化、異業種の人たちと寝食を共にしながら、基調講演やワークショップに参加します。また、各受講生がスピーチで将来の夢を語るなど、非常に充実した3日間となっています。
- 東京山の手ロータリークラブの推薦活動
東京山の手ロータリークラブでは、過去4年間にわたり、毎年2名の受講生(会員の家族や、会員の経営する企業の社員など)を推薦しています。プログラムを終了した受講生には、受講生同士のつながり、ロータリーやクラブとのつながりを保ちながら、地域社会において積極的にリーダーシップを発揮していくことが期待されています。 - 受講生からの感想
受講生からは、RYLAが自身の成長に大きな影響を与えたという声が寄せられています。
「人生で一番の刺激となりました。プログラムを通じて自分自身の変化に気づきました」
「夢を実現することや、将来を描くための第一歩になりました」
「自分自身を見つめ直し、自分の軸を確立するよい機会となりました」







